| オススメコーヒーメーカー |
コーヒー好きの私。自宅で一番活用している家電は、コーヒーメーカーかもしれない。
初めて買ったコーヒーメーカーは、フィリップス社製。 ミル付き全自動。挽いた豆は自動でペーパーフィルターへ。蒸らしてから抽出。オートオフ機能付きで自動的に電源が切れる。水のタンク着脱式。コード巻き取り式。これまで購入した中で一番値段も高く便利だった。数年使用後ミル壊れる。
2台目:象印社製。ミル付きだけど、手動でフィルターに粉を移さなくてはならないタイプ。前機種に慣れていたため、ちょっと面倒。見た目や作り(細部)は◎。
3台目:ミルなし。単にドリップするだけのコーヒーメーカー。 この頃から、飲む量が格段に増える。経済的理由から(トホホ)コーヒー豆はより安価なものへ。
自宅にいる日は、1日中コーヒーを飲んでいるようになる。何度も入れるのは面倒で、一度に多く作り、保温用水筒に入れ替えるようになる。入れ替えがちょっと面倒。
4台目:ステンレスポット。見た目もかっこよく安価な製品を発見し、飛びつく。 あれれ?でもすぐに冷めちゃうんですけど。 不良品か?とネット検索すると、この製品、それで通常らしく、同意見を多数発見。 またポットに沢山残っているのに、コーヒーが出ないんですけど。 それに、なんだかね、美味しくないんです。気のせい?1ヶ月半程で使用を断念(哀)
 (↑秩父市喫茶千茶古) そして、5台目。(写真と性能は続きを読むへ)今回はネットで充分下調べ。 デロンギ社製保温ポット付コーヒーメーカーCM336と悩むも、それより安く リーズナブルな「メリカ」ノアロマサーモステンレスJCM-561/TDを購入。
ネット購入。ワクワク♪箱から出してみて。見た目は4台目よりいまひとつ。細身で場所は取らない。
実際入れて飲んでみて。熱々!!うん。なかなか美味しい!ネットの口コミでは苦味が強くとあったけれど、私は酸味が弱め苦味が強いコーヒーが好きなのでこれで問題なし。また、ステンレス製保温ポットも真空二重構造で、数時間後に飲んでも、お!まだ熱い♪とびっくり。今はもう慣れたけど(笑)
特筆すべきは、「バイメタル方式」なのかな。あらかじめ水路を温める上に、最適な温度の熱湯だけをバイメタルが感知しコーヒーをドリップ。90度以下のお湯は再び水タンクに戻し、高温のお湯だけをドリップする(写真図1図2参照)説明書から引用。
オートオフ機能で約10分後に自動的にスイッチがきれる。ポットの開閉は片手で楽に注げるレバー式。これも○。コンセントが巻き取り式だと更にいいんだけれどね。
コーヒーメーカーなんてどれも一緒。 長期間使用せず、安価なものを購入し、定期的に買い換える方が賢いと思っていたけれど、そんなことないね。 今回は、いい買い物をしたと思う♪
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