| 大人のなぞなぞ |

J-WAVEの平井堅さんがナビゲートする「Flying Easy」 マシュー(藤井隆さん)ばりのテンションなラジオ番組(勝手な私の感想)。 その中に「大人のなぞなぞ」というコーナーがあった。 どんな感じの問題かというと(記憶していることなので、微妙に違っていたらごめんなさい)
問題1:丸いものを二つとると男性が女性になる。それってなに? 問題2:好きな女の子と二人っきりでいるとすぐにたってしまうのは何?
一問目の答えはわからなかった。二問目の答えはすぐにわかった。 (答えはつづきを読むをクリックしてね)
これって、はじめに「大人の」なーんていうから、 Hな方に発想が行って、正解が導き出せなくなるきがする。 一旦、別の言葉が頭に浮かぶと、切り替えができなくてなかなか答えが出てこなくなる。 たとえば、芸能人の名前を思い出そうとして、別の名前を思い浮かべると、 その名前からなかなか抜け出せない。そんな感じで。 この「大人の・・・」という響き。ある種、誘導だよね。(ん?違う?) [READ MORE...]
|

| 『女の一代記』と新宿の母 |
 明日の晩、11月24日(木)21時から、 『女の一代記』第一夜『瀬戸内寂聴〜出家とは生きながら死ぬこと』が放送される。 私はテレビはよく見るけれど、ドラマはあまりみない。でもこれは興味をひかれた。 「恋の修羅場をくぐりぬけ、出家の道を選んだ壮絶な恋愛ドラマ」となっているらしい。
なぜか、瀬戸内寂聴、壮絶な・・・と聞いて、浮かんだのが、「新宿の母」。 今は、占いはあまり信じてはいない。でも否定する気も全くない。 友人とはそんな話もするし、心理テストや性格判断のような行動学的統計で分析するものは好きでもある。 でも、お金を払って占い師に見てもらったり、占いが特集されている雑誌を開くことはない。
それでも、二十歳の頃は、新宿の母に見てもらった。忘れられない一言。
新宿の母「私も一途でね。それで自○未遂をして、それでこの道にはいったの」
なぜ、私のそんな話をするの!! も、もしや、私の未来にそんな暗雲が?! どなたか、新宿の母にそんな身の上を語られた方、いらっしゃいますか?
[READ MORE...]
|

| 久しぶりに買ったCD |
めっきりレコード店...CDショップに足を運ぶ機会が減った。 以前は人と待ち合わせというとCDショップを選んだものだ。
視聴コーナーもおおいに活用した。 そういえば、視聴した曲に感動し、その場で涙した事がある。なんか危ない人って感じ。 曲や映像画像に心の振れが大きい気がする。 最近は心の振れに体がついていかないので、感動したり心乱される映画は観ないようにしている。
今回は置いてあるはずのない「復活の日」を少し意識して店へ。当たり前のごとく置いていない。 取り寄せは可能か聞くと、その店では、商品によって可能なものとそうでないものがあるという。 タイトルを尋ねられた。微妙に恥ずかしかった。
そして今回のお目当て、加古 隆氏のScene 映像音楽作品集1992-2001を購入。 彼の作品はこちらからで視聴できます。
もともと映画音楽が好きだ。映画や洋楽も映画音楽から入った。 映画音楽好きはピアノを習っていた影響もあるだろう。
私の好きな映画音楽家はニーノ・ロータとエンニオ・モリコーネ。 モリコーネ10月来日コンサートは逃してしまった。次回は是非とも行きたい!また来てねモリコーネ。 [READ MORE...]
|

| 『復活の日』 |

私の好きな映画の1本。『復活の日』が深夜2時45分〜4時50分、民放で放映されるというので、 眠い目を擦りながら、開始時間まで耐えた。映画さえ始まったしまえば眠いなんてどこへやら。
1980年、製作費22億円、構想5年、製作期間3年を費やした当時話題になった大作映画だ。 35mmムービーカメラで南極大陸を撮影したのはこの映画が世界初だとか。 原作は小松左京、監督深作欣二。出演陣も豪華で、日本人キャストは、 草刈正雄、オリビア・ハッセー、多岐川裕美、渡瀬恒彦、緒形拳、 千葉真一、永島敏行、森田健作、夏八木勲、丘みつ子他。
(ネタバレ注意)研究所から猛毒ウイルスMM-88が盗み出される。盗み出したスパイの乗った飛行機はアルプス山中で墜落。マイナス下では毒性の薄れるウィルスだが、雪解けとともに世界に蔓延する。人類は南極の863人を残し滅亡する。非常事態の中、暴走した陸軍少佐によってスイッチが入れられた核防衛システムが作動し、南極に残されたわずかな人類を襲う。人類は(わずかな数を残し)二度滅亡する。(ネタバレ注意ここまで)
原作の方が断然いいとか女性の扱が問題だとか、いろいろ言われる部分もありますが、 私はこの映画が大好きです。 そしてこの映画。ジャニス・イアンの「You are love」という曲が最高!!です。 余談ですが、私が子供の頃、初めてラジオにリクエストした曲。 この曲が入ったCDレコードは廃盤で手に入りません。でもカラオケには入ってる機種ありです。
さて、今回のテレビ放送に物申す。(156分の作品をTVの時間枠にいれるのですから仕方がありませんが) 個人的且つ勝手な叫びをお許し下さい。 [READ MORE...]
|

| 強くてカッコイイ女たち |

9月17日に最終回を迎えた「女王の教室」に続編の構想が持ち上がっているそうだ。 あくまでも、「機会があれば続編をつくりたい」ということらしいが。 全11話で最高視聴率は25.3%。 今年の民放の連続ドラマでは、「ごくせん」最終回32.5%に次ぐ数字だったそうだ。
TVドラマはあまり観るほうではないけれど、 「女王の教室」はたまたまそのチャンネルがついていて所々観た。最終回は自主的に観た。 最近では、最終回前話を観て面白いと思い、「女系家族」の最終回も自主的に観た。 私には、今、強い女性が目につくようだ。

長年、強い女に憧れていた。 自身も綺麗になりたいという思いより、強くなりたいと思う願望の方がずっと強かった。 精神的にも肉体的にも強い女が好きだ。 以前話題になった「大奥」 演じることができるなら、浅野ゆうこさんの大奥総取締の瀧山を演じてみたい。妄想ぉ〜。 [READ MORE...]
|

| ドラゴン桜 |
彼女は彼のひげを剃る 彼の髪を梳く 彼がいすを探すのも手助けするし、 彼のために料理をする。 彼の口をふいてあげるし、 外が見えるように窓も拭く。
彼のために本も読むし、 彼に呼びかける。 毎日がおなじくりかえし。 彼女は、深いため息をつく。 彼がいなくてさびしいから。
ドラゴン桜5巻「43限」より
久しぶりにこの詞にジーンときました。 一組の老夫婦の日常を描いた詩。 ご主人を介護する日々を詠んだものです。
[READ MORE...]
|

| グループ魂 |
写真はハーレーダビッドソンの刺繍の大きなワッペン。背中にどどんと貼ろうかと思ったけれど、バイクに乗る機会ももうないので、使う機会なしになったもの。 クマ・・・だから、記事とは無関係なんだけれど。 今日は何を書こうかなぁ。うーん。現在、このブログと並行して開いているDVDのことにしましょ。
「グループ魂のある意味ツアー」今、それを観ながらこれ、打っています。 ブレーク中のドラマ「タイガー&ドラゴン」の宮藤官九郎さんがギターを担当するロックバンド「グループ魂」
私のグループ魂との出会い(?)はカラオケ。友達が歌ってくれたのさ「竹内力」。 「♪りき!りき!竹内 リキ!みなみの帝王〜。いさやまひろこ。...白竜♪」 これはいい!と借りたグループ魂のCD。本来コミックバンド系は好みじゃないけれど、結構ハマッタさ(笑
楽曲は「Run魂Run」がいいよね。 「♪ディーゼルorノットディーゼル♪」カラオケにあり。 また「●×してもいいししなくてもいいし」という言葉を発する時そして耳にするとき、必ず節が付いちゃう。 それは「カヲルの朝昼晩」のせいさぁ〜。 ホルモン焼の席で必ずつぶやく「♪焼いてもいいし焼かなくてもいいしぃ〜♪」 他に「コール&レスポンス」も好き。このDVDにもしっかりあります。 それと勿論、カラオケ行ったら歌うでしょ。「就職しやがれ!」 こんな話をしていたら、カラオケ行きたくなっちゃった。 ディーゼルorノットディーゼル♪♪♪・・・口づさみながら、フェードアウトです。 [READ MORE...]
|

| ミュージカルバトン |
バトンがまわってきました。 「アメノチハレ」のひまわりさんからのバトンです。Thanks! 以前は音がないとダメ&音楽にも敏感な方だったけれど、現在は、疎め。 若かりし頃は習慣的にラジオも聴いていたけれど、今は車の中で聴く程度。 ここ数年はYAHOOのLUNCH他、ネットで配信されている音楽を聴くばかりで、CDを購入することもないけれど、ま、はじめますか。 [READ MORE...]
|

| 守りと獣とミギー |
強そうな足。獣の足。 神に仕える獣。
写真にあう話題が見つからないな。このブログはさっぱりテーマを見失っている。書きたい事に合う写真を探してはっているのだけれど、逆の場合もある。
獣獣獣・・・獣といえば。 『寄生獣』 岩明均
昔から、少年漫画は絵が乱雑だったり、内容が怖くて、読まなかった。 テレビアニメなら、絵も綺麗ですきなんだけれどね。けんしろぉ〜とかね。
これは職場の友人が面白いよーと貸してくれたもの。 そもそも漫画って読まないんだけれど、借りて読むとこれが、面白くてはまるんだ♪すっかりどっぷり感情移入。 最終巻に入る頃には、みぎぃ〜!!なんて、叫び、愛しておりましたよ。
確かに、えぐい。えぐい漫画です。 1巻の冒頭が特に衝撃的でしたね。絵が微妙に下手っぴ&バランスの悪さが気持ち悪さを誘います。でもね、考えさせられる部分も沢山あって。
「人間どもこそ地球を蝕む寄生虫」 「・・いや寄生獣か」 [READ MORE...]
|

| 本 |
本を読むのが遅い。著名な作家にも本にもうとい。 大抵、本の話題にはついて行けない。それでも、好きな本はある。
尊敬する榎本武揚の話でもある「メキシコ榎本殖民」 榎本が好きと話したら、職場のおじさんがメキシコの地図のコピーと一緒に誕生日にこの本をプレゼントしてくれた。中南米生活が長く、職場女子の誕生日には昼休みにケーキを買いに行ってくれる様な、素敵な太っ腹じゃなくて、太鼓腹のおじさんだった。 この本は、日本人が好きになる、そんな本です。
左:村上龍著「ヒュウガ・ウィルス」こういう話大好き。 右:大好きな藤原新也著「印度動物記」 彼の写真は臭ってくる。でもこれは、彼の独特なイラストと共に綴られている。 この中の「世界最貧の犬」は食事しながら読んではいけませヌ。 著書「アメリカ」も大好きです。
好きな本の多くは行方不明。貸したまま戻らない。誰に貸したかも覚えていない。絶版物は手に入らない(涙 谷 恒生著「バンコク楽宮ホテル」も面白かった。行方不明なり。
子供の頃、読んだ本は深く印象に残っている。中でも、田中光二「大滅亡(ダイ・オフ)」、 ミヒャエル・エンデ「モモ」、「たたかいの人田中正造」が特にそうだ。 今読んだら、私の心にどう、映るのだろう。 [READ MORE...]
|
|
|
|