リュックを背負うと元気になるの♪
写真blog「楽園の扉」もよろしく♪
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

そば処「こんごう庵」 と へぎそば
「へぎそば」って、ご存知ですか?
へぎそば

新潟で「そば」といえば「へぎそば」が有名。
そう。「新潟では」・・・なんですよね。つまり、へぎそばは新潟のご当地食。

私は、「へぎぞば」とは全国的なものであって、
大人数で食べる=へぎそば 
1人で食べる=もりそばorざるそば だと、長年、思っていました。
東京で蕎麦屋に入るたびに、な~んでへぎはないのん?と思っていました。

へぎとは、「剥ぎ」が語源。木を剥いだ板でつくった四角い器にしたもののこと。
ここに、冷やしたそば数人前を、一口程度に、くるりと丸めて盛りつける。上写真みたいな感じです。

[READ MORE...]
珍味♪佐渡ふぐの子の粕漬け
ふぐの子の粕漬け佐渡

昔から佐渡に伝わる珍味「ふぐの子の粕漬け」。
佐渡出身の私には、子供の頃から身近な食べ物でした。
子供の頃から、酒の肴が好きだったは私は、こりゃーのん兵衛になるといわれたなぁ。

ふくの子=ふぐの卵巣。ギョギョギョ。ですよね。
ふぐの卵巣には、肝などと同様に致死性の高い毒素テトロドトキシンがある。
しかし、毒抜きができ、食べることができるんです。

ここ、須田商店さんのふぐの粕漬けは、
佐渡沖で捕れるごまふぐの卵巣を2年以上塩蔵し、無毒化。更に酒粕で1年間熟成。

石川県の旧美川町地域、金沢市の金石、大野地区などで、
ふぐの卵巣を用いたものがありますが、こちらは酒粕でなく糠(ぬか)を使っています。

私は焼いたものより、そのまま食べる方が断然、好きです。
あとは、白いご飯の上にのせて、あつーいお湯を上から掛けて、お茶漬けさらさら。
日本酒はもとより(・・・って私、日本酒は殆ど飲みませんが)、ワインにも合います♪

酒粕系の食べ物はあんまり得意じゃないけれど、この「ふぐの子の粕漬け」は好きなんだなぁ。
他に佐渡の食べ物というと、「いごねり」がある。

ちなみに日本三大珍味:コノワタ、カラスミ、ウニ。
いやいやぁ~、ふぐの子だという話も(?)

[READ MORE...]
岩瀬の清水そば(新潟)
新潟でそばといえば「へぎそば」が有名。私は、「へぎぞば」とは全国的なもので、
大人数で食べる=へぎそば 1人で食べる=もりそばorざるそば だと思っていた。
東京のそばやに入るたびに、なんでへぎはないの?と思ったものだ。

えっと、今回はへぎそばの話じゃなくて、美味しかった蕎麦屋の話。

岩瀬の清水そば

こじんまりした小さな蕎麦屋。うっかりしていると見落としそう。
店の駐車場に車を停めて門をくぐると手前の玄関は個人のお宅の玄関。
その先、暖簾がかかっている玄関が店の入り口だ。ガラガラっと戸を開けると中は古民家風。

ここで振舞われるそばは透明感のある白いそば。蕎麦の香りがして美味しい。

新潟は菊を食べる。おひたしなんかにして。
私は佐渡の出身だから、菊が食卓にのることはなかったけれど、
新潟市で育ったので、いろんなところで口にはした。
ここも私が訪れた時は、キクのてんぷらがはいっていました。

窓からは、新潟の田園風景が望める。
[READ MORE...]


INFORMATION

nana

    ★本家「旅行他」
         タイ×3
    ★別館「手作り」
         b-hanachigusa.jpg
    ★写真ブログ 
         bana6.jpg

    NikonD70→Nikon D90
    2011/4より東京発信→新潟発信
    海外渡航歴及びプロフィール
    thaigogo@hotmail.com



Twitter



カテゴリー

openclose



ブログ内検索



最近記事



最近のコメント



お願いとお知らせ

無断転写転用はご遠慮ください
個人的主観に基づくもの日記であり情報を提供するサイトではありません
こちらをご確認ください。



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。